なぜオープンバッジ2.0から3.0へ移行しているのでしょうか?
オープンバッジ3.0は、国際技術標準化団体 1EdTech(旧 IMS Global)が策定した国際標準規格の最新版です。今後はオープンバッジ3.0が標準となり、新しいバッジは3.0で発行されていきます。
【オープンバッジ3.0の強み】
- 耐改ざん性の向上
次世代のデジタル資格証明技術を採用し、証明としての信頼性を高めています。
【オープンバッジ3.0を活かした機能】
-
モバイルアプリでの持ち運び
-
卒業証書などの証書形式のデジタル証明
-
組織内限定バッジ(外部検索の制限)
-
人事システムやLMSとのAPI連携
-
LecoSのオープンバッジ3.0ウォレットでは、3.0のバッジに加えて、2.0ウォレットで受領済みのバッジもまとめて管理できます
なお、オープンバッジ2.0がすぐに利用できなくなるわけではありません。